自分探しの旅

「自分探しの旅」

 

ブログ全体を通して、私が一番お伝えしたいメッセージが込められているメインテーマが、この「自分探しの旅」です。

 

特に初めてこのブログを読まれる方は、

 

是非、ここ ↓ から順番にお読みください。

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 ⇒ ⇒ 自分探しの旅のはじまり

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「自分探しの旅」で私が掴んだ真実とは何だったのか、理解を深めていただくことが出来ると思います。

 

「自分探しの旅」は物語調に書かれていて、一つを読み終えると、続きへのリンクがあり、そのまま読み進められるようになっています。

 

また、ストーリーの途中で、私の心の旅の協力者となった様々な人物や著書、アニメなどをコラムとして掲載しています。

 

コラムには、私の心の変化のきっかけとなった多くのヒントが含まれていますので、こちらも是非、メインのストーリーと一緒にお楽しみください。
(ストーリーに沿ってコラムへのリンクが貼られています)

 

尚、「自分探しの旅」は、全て私自身に起きた実話です。

 

よって、物語に出て来る登場人物や企業団体等は全て実在しますが、プライバシー保護のため仮名にしていますので、ご了承ください。

 

 

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● 自分探しの旅のはじまり ※ここからお読みください

 

● 「自分探しの旅・目次」

 

※このストーリーは、現在進行形で更新しています。
是非、続きが公開されるのを楽しみながらお読みいただければと思います。

 

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あなたはノアの箱船に乗れるか?〜バシャールと日月神示〜(後半)

田久保剛

●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
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「チャネリング ~バシャールと日月神示~」(後半)
(前半より続き)

禅宗には「不立文字」という言葉がある。

悟りとは言葉によって表現できるものではない、という意味だが、

その言葉の通り、心の世界は掴みどころが無く、どれだけ繊細に表現しても、それを受け取る相手の心によってフィルターがかけられ、いかようにも意味が変化してしまうきらいがある。

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「ワクワク」という名の現実逃避

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第8話》

前回は社会人一年生の頃の、ずいぶんとダメ社員ぶりを暴露してしまったので、もしかしたら、「メンタルケアの講師だなんて相応しくないのでは?」なんて思われてしまったかも知れない。

しかし、ここに書いている私の経験は、何一つ飾ることの無い、私の等身大の話だ。

心の世界というと、何か神秘的な、不思議なパワーとか、難しい専門用語とか、そんな、耳触りの良い言葉で自分を飾り立て、すっかり分かった様な気持ちになることがある。

しかし、実際はどうだろう。

本当の学びは、常に自分の足下に示されていて、その事実に気づけるか、見過ごしてしまうのか・・・

少なくとも私が若い頃には、いつも目の前にあった「答え」に気づかず、何か「神聖な世界」に答えがあると信じていた。(精神世界を探求する多くの人が陥っているような気がします)

そんな私の経験がもしかすると、今なお迷い続ける人々の何かのヒントになるのでは……そんな気持ちで、話を続けていこうと思う。

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やりがいが持てない本当の理由

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第7話》

私のプロレス三昧だった学生時代。

当時はよくテレビにも出ていたので、大学からPR効果の功労として、サークルでは異例の活動費支援を頂いたりもした。

しかし、そんなことばかりに熱中していた私は、当然、勉強などに時間を費やす暇はなく(!?)、

当時、ユング心理学のゼミを専攻していたのだが、学プロ活動をもって、ゼミの履修にしてもらったり…。
(おっと、大きい声で言っちゃった(^^ゞ)

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依存から自立へ 〜エースをねらえ!〜(後半)

田久保剛

●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 1 –
「エースをねらえ!」(後半)
(前半より続き)
かなり昔に見た番組なので詳細は忘れたが、確かこんなシーンがあったのを覚えている。

失意のどん底にあった岡に、「桂 大悟」という人物が現れる。

彼は、宗方のテニスパートナーであり親友でもあった人物で、宗方の死後、岡の育成を引き継ぐ約束をしていた。

桂は、(理由は忘れたが)出家して、山寺で般若心経を唱えたりして修業をしている人物だ。

その桂が、岡を立ち直らせるために山奥の寺で預かることになり、彼女には再び厳しい修行が始まる。

ある時、雑草だらけのテニスコートの草刈りをさせられている岡が、どうしても虚脱感で何もできず、涙ながらに桂に訴える。

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依存から自立へ 〜エースをねらえ!〜(前半)

田久保剛

●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 1 –
「エースをねらえ!」(前半)

コンプレックスだらけだった学生の頃の私は、

「結局こんな自分じゃ女にもてない。背が低すぎて、彼女なんか出来っこない」

という不安や恐れを抱えていた。

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そこに“答え”はなかった・・・

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第6話》

その試合は、テレビ中継や多くのメディアが集まり、プロレスブームという時代背景もあって、学生の試合でありながら、非常に注目されていた。

学生プロレスラーにとって後楽園ホールとは、テレビで活躍する多くの有名なレスラーたちが名試合を繰り広げた、プロレスの聖地であり、まさに憧れの地、夢の舞台であった。

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短所を一瞬で喜びに変える方法

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第4話》

学生プロレスの世界にも、体重別の階級がある。

背が低い私は、最軽量級に位置する、「ライトヘビー級」の所属となった。

実は、この「ライトヘビー級」こそが、学生プロレスの超花形、飛んだり跳ねたり、エンターテイメントとして最高に人気の高い階級だったのだ。

そして、この階級に、自分の短所、欠点が消えてしまった秘訣があったのだ。

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