自分探しの旅

「自分探しの旅」

 

ブログ全体を通して、私が一番お伝えしたいメッセージが込められているメインテーマが、この「自分探しの旅」です。

 

特に初めてこのブログを読まれる方は、

 

是非、ここ ↓ から順番にお読みください。

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 ⇒ ⇒ 自分探しの旅のはじまり

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「自分探しの旅」で私が掴んだ真実とは何だったのか、理解を深めていただくことが出来ると思います。

 

「自分探しの旅」は物語調に書かれていて、一つを読み終えると、続きへのリンクがあり、そのまま読み進められるようになっています。

 

また、ストーリーの途中で、私の心の旅の協力者となった様々な人物や著書、アニメなどをコラムとして掲載しています。

 

コラムには、私の心の変化のきっかけとなった多くのヒントが含まれていますので、こちらも是非、メインのストーリーと一緒にお楽しみください。
(ストーリーに沿ってコラムへのリンクが貼られています)

 

尚、「自分探しの旅」は、全て私自身に起きた実話です。

 

よって、物語に出て来る登場人物や企業団体等は全て実在しますが、プライバシー保護のため仮名にしていますので、ご了承ください。

 

 

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● 自分探しの旅のはじまり ※ここからお読みください

 

● 「自分探しの旅・目次」

 

※このストーリーは、現在進行形で更新しています。
是非、続きが公開されるのを楽しみながらお読みいただければと思います。

 

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象と解って匕首で向かう 〜『サンクチュアリ』(聖域)に隠された神の視点〜(前半)

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】
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●◎○●コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 4 –

「サンクチュアリ… 聖域」
(前半)
「田久保君、サンクチュアリって知ってるか?」

「いいえ知りません」

異動して間もない頃、私と今井次長とで交わされた会話だ。

この会話に出て来る「サンクチュアリ」とは、史村翔原作・池上遼一作画の、今井次長の愛読マンガだ。

「へぇ~、知らないんだ……

えええ!!!! し、知らないぃ~~!? 田久保くん、そりゃ~まずいだろ~」

「えっ、何なんですか?」

「ま、まずはその辺りから、覚えてもらわなきゃならないみたいだな・・・」

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虚構の夢が現実となった日

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第23話》

「田久保は外交セールス部門のトップセールスマン」

そういうイメージは、徐々に定着していった。

私が電話で成約する姿を見て、「やり方を教えてくれ」と言って来るような人も出て来た。

私は当初、

「絶対に、条件の悪いB商品課で、今井次長を持ち上げ、花を持たせるんだ!」

そんな気概で営業を行い、その成績をキープし続けた。

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見えない思いと見える結果 〜物理と精神の融合(後半)

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第22話》

(前半より続き)

例えば、物理の世界でも、音叉は目に見えない空気の振動によって離れた音叉に共振を起こして共鳴する。

また、私は父の影響で中学生の頃、無線の免許を取得し、目に見えない電波が世界を駆け巡る様を実体験した。

私は物理学を本格的に学んだわけではないので、その理論と私の確信がどれだけ合致しているのか、私にはわからない事を予め断っておく。

しかし、量子物理学、波動理論、素粒子論、共振共鳴、類が友を呼ぶ法則……

どれをとっても私の中にある確信を的確に表現していて、うなずくしかない。

私の中には、そういう論理的な理屈を超えた確信がある。

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見えない思いと見える結果 〜物理と精神の融合(前半)

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第21話》

前回、なぜ私がいきなり成績が上がったのか、その背景をお話したが、

そこだけを聞くと、まるで私が何の苦労もせずに、ラッキーだけで成績が上がってしまったように思った人もいたかも知れない。

しかし、現実的にはもちろん、相当な努力もした。

私も当然、外交セールス部門の先輩方に見習って、通勤・帰宅ラッシュの駅前で、毎日のようにチラシを配った。

チラシのハンディングと一言で言っても、コツがある。

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「菩薩」の顔と「仁王」の顔

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第19話》

ある日突然のように知らされ、まったく前触れもなかった、異例の人事異動。

電話営業部門から見れば、非常に肩身の狭い外交セールス部門の中でも、さらに存在感のない課に異動した私は、電話営業部門の同僚からは、「成績が悪くて、閑職に飛ばされたかわいそうな奴」という目で見られていた。

しかし実際は違った。

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成功舞台配役の陰に…春の訪れ(後半)

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第18話》

(前半より続き)

その後、山川本部長に呼び出された。

「俺は出したくなかったんだが、他部署からどうしても君を欲しいと言われ、しかたなく今回の異動になった」

と言って、新しい異動先の上司を紹介された時には、

「嘘をつけ!どうせ俺が泣かず飛ばずの売れないやつだから、他の部署に飛ばしたんだろうが!!」

と心の中で思っていた。

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成功舞台配役の陰に…春の訪れ(前半)

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第17話》

この能力開発教材を販売する会社に入社が決まった時、採用決定の電話を受け取ったのは、スキーレジャーに出発する直前だった。

つまり、季節は冬。

あれから、季節は巡り、厳しい営業の世界で耐え抜き、再び冬がやって来た。

その知らせは、12月のある日。

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神のオブジェの片鱗

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第16話》

上司や先輩からの極端に愛情溢れるしごきに耐え、努力と根性の日々を送る毎日。

それなのに、成績はなかなか芽が出なかった。

全く売れなかった訳ではない。時に、それなりの数字を出しそうになったこともあった。

しかし、その会社における、実績と呼べる様な目標達成のラインにはほど遠かった。

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100%主観の世界

自分探しの旅・田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第15話》

ビギナーズラックで新人一番乗りを果たした後、同期がどんどんと売り上げを伸ばす中、頑張っているのに一向に売れない日々が続いた。

以前の無線機メーカーにいた頃のように、さぼっていたから売れなかったのではない。

それどころか、朝から晩まで電話をかけ、休みの日も出勤して、かなり真面目にやっていた。

ここで私がなかなか成績を上げられなかったことは、実は後に、大きな意味を持つのだが、その時は当然、そんな先のことなど分からない。

頑張っているのに報われない……

そんな日々が続いた。

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