真理の視点

スピリチュアル情報の解釈「群盲象を評す」

田久保剛/CTPeak

私が長年、スピリチュアル情報を学ばれている方々の悩みに向き合ってきて、皆さんのご意見をお聞きする時、いつも思い浮かぶのが、「群盲象を評す」という寓話です。

有名な寓話ですので、ご存じの方も多いと思います。

この寓話は、様々な角度で表現、解釈されている情報ですが、田久保剛なりの解釈で表現します。

私達人間が「エゴ」を手放し、自分を通して本当の自分、「普遍意識」が自覚に至るヒントになれば幸いです。

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神の声を遮る迷いと自己否定

田久保剛/CTPeak

私たちの日常には、私たちの霊的向上をサポートする「神の声(高次の自己のメッセージ)」が届けられています。
それは、常に普遍意識からのメッセージが示されているとも言えます。

しかし、自分の意識状態に注意しないと、自分から、その声を聞こえなくさせてしまうのです。

普遍意識(神)の声を阻む要因とそれを受け取るヒントを田久保剛の解釈でお伝えします。

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現象世界の真実は「100%自作自演の世界」

私たちの目の前に展開している「現象世界」の本質とは何でしょうか。この世界にはどんな意味があるのでしょうか。

「現象世界」を現している根源の視点、普遍意識から見た一つの捉え方について、田久保剛のトークイベントからお伝えします。

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ネガティブニュースを見た時の対処法

田久保剛/CTPeak

Q.「社会的に凶悪とされるような事件をニュースなどで目にした時に、むかっとした自分の心の反応に対してはどのように対処すれば良いのですか?」

という質問に対する田久保剛の回答です。

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新元号「令和」の霊的考察

田久保剛/CTPeak

新元号、「令和」が発表されて数日が経ちました。

時代の節目に立ち会うことが出来るのは嬉しいことです。

この元号の意味については、人それぞれの解釈があって良いと思いますが、どうせなら、良い時代にしていく為にも、納得のいくポジティブな解釈をして新たな時代を迎えたいと思います。

新時代に命名されたこの元号を、田久保剛なりに納得の行く霊的考察に基づいた解釈をしました。

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頭では解っているのに実践できない事の真実

田久保剛/黎明

「スピリチュアル、霊的真理の知識を“頭では理解できた”けど、実際の現実に生かせず、学びを諦めたり、自分を責めてしまう…」という悩みを持っている人はとても多くいるように感じます。

この、「頭では解っていたのに、実践出来ていない」という事を“真実の視点”から見た時に、それは悪いことどころか、むしろ必要なプロセスなのだと気付きました。

真面目な真理探究者の方々に、今、田久保剛が、とてもお伝えしたい「力が身に付く真実の瞬間」についてお話します。

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「真理」の理解と「心理」の知識やテクニックの関係性

Q.「田久保さんのメソッドは、内的な真理が中心のようですが、外的な知識や心理的メソッド、テクニックも学んでもいいのですか? それらとの違いはありますか?」

という主旨のご質問に対する回答をご紹介します。
これは以前、私が主催した『PFOメソッド実習セミナー』の中でのやり取りです。

田久保剛がご提供しているメンタルサポートのベースとなる『真理(霊的真理)』と、心理的な知識、技術、テクニックや願望実現法的な手法との違いについてもご理解頂けると思います。

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不調和な対人関係に巻き込まれた時の「神の視点」

田久保剛/CTPeak

あけましておめでとうございます。
田久保剛です。

2019年は、日本では新元号も制定され、大きな節目となる素晴らしい年になりそうですね。

このブログにご縁のある方が、今年一年も地球の進化のために存分のご活躍をされる事をお祈りしております。

そして、このブログの情報が、その為に少しでもお役に立てるのでしたら幸いです。

さて、お正月は普段は会わない人達が久々に集う機会も多いと思います。そうした対人関係の中には、調和を生み出すものもあれば、不調和な雰囲気になってしまう場合もあります。

そんな不調和な対人関係に巻き込まれた時の対応として、本日の新年瞑想の時に湧き上がった事を書きました。

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神の視点に近づく姿勢

田久保剛/CTPeak

「神の視点」とは、あらゆる事の完全性を見る視点です。

その視点は、本来の私たちに内在する「真実の視点」なのですが、通常は、人間の自我意識や肉体に閉じ込められた、分離感の強い、不完全な視点によって覆い隠されてしまっています。

この内在する「神の視点」に近づく為に有効な姿勢について田久保剛からヒントをお伝えします。

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運命と自由意志

田久保剛/CTPeak

メルマガ読者の方に期間限定でプレゼントしているセミナービデオ「日常に役立つスピリチュアル」へのご質問を頂きました。

Q.「前半に、「すべての人は、(役割を果たす)場所に呼ばれている。」とありまして、そのあと、上の方(霊的領域の存在)のことは、素直に聞くのが良いとありました。

私たちには、自由意思もあり、逆らうこともできる、でも、逆らうと上の方に色々手を煩わせてしまう、そういった言葉がありました。

すべての人がそこに「呼ばれている(決まっている)」のなら、それに「逆らう」ことすらも、「決まっている」ということにはならないのでしょうか?

(呼ばれている場所に)逆らっている場所あっても、それはすでに決まっていることだとしたら、「自由意思」という自我が逆らえるというお話と、矛盾してしまう気がするのですがどうなのでしょうか?」(S.A.さん)

このご質問に対し、田久保剛の見解をビデオで回答しました。

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