心配を手放し天に「全託」する在り方

田久保剛/CTPeak

私たち人間の多くの心には、未来に対して、心配や不安、恐怖などのネガティブ感情が湧き上がります。

しかし、このネガティブ感情が、“本来は完全なる調和に向かう流れを阻害している”つまり、自分自身で心配した未来の実現に加担している、とも言える仕組み、真理は、見えない世界での動き故に見落とされがちです。

この心配などのネガティブ想念を手放して、天(神・普遍意識)に「全託」する在り方について、田久保剛のトークイベントの講話をご紹介します。

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「快」だけに従い「不快」から距離をおくという誤解

田久保剛/CTPeak

田久保剛の無料メールセミナーに対して頂いたメールの質疑が他の読者の皆様にもお役に立つと思い、ご本人から快諾を頂きましたので、ご紹介します。

メールセミナー、毎日楽しく読ませていただいております。

さて、今回のメールセミナー第11回の内容は、

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ネガティブな感情がともなうタスクを行なったところ、他のタスクが自然と消化されていった。
⇨ネガティブな感情が伴うものには重要なメッセージが隠されている。
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といった内容と受け取りました。

私は多くの引き寄せ本に手を出してきましたが、その中で多く見受けられたのが「快に従え。不快に感じるものとは距離を置け。」といった内容です。

田久保様の今回のお話、「不快に感じていたものを行なったところ良い方向に物事が進んだ」とは真逆の内容ではないかと思いました。

田久保様は、ネガティブな内容と向かい合った時に『喜び』のようなものを感じたと書かれておりましたが、この『喜び』が、他書での『快』にあたるのでしょうか。

私は「面倒くさい」「やりたくない」など、ネガティブに感じるものをなるべく避けて生きてきたのですが(引き寄せ本を読んだあと特に)、それはいけないことだったのでしょうか。

何事にもあまりやりがいを見出せず、生きている意味を問うている毎日です。

そういう意味では、「逃避的」な意味で引き寄せ本を読んでしまっている私ですから、田久保様のメッセージを「現状を見ろ、現状で満足しろ」と解釈してしまい、強い抵抗を感じてしまうこともあります。
(S.T.さん)

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世界平和に貢献する音楽に感じた仕事の在り方

田久保剛/CTPeak/平澤真希

先日の記事でもご紹介した、平澤真希さんのピアノリサイタルを観賞して来ました。

本当に素晴らしいピアノリサイタルでした。

この感覚を言葉で表現しようとしたり、解ろうとする程、本質から遠ざかるような気がして、なかなか感想を言葉化して記事に出来ませんでしたが、

このリサイタルを通して、田久保剛が感じた事や気づき、学び、啓発された事をお伝えします。

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「真理」の理解と「心理」の知識やテクニックの関係性

Q.「田久保さんのメソッドは、内的な真理が中心のようですが、外的な知識や心理的メソッド、テクニックも学んでもいいのですか? それらとの違いはありますか?」

という主旨のご質問に対する回答をご紹介します。
これは以前、私が主催した『PFOメソッド実習セミナー』の中でのやり取りです。

田久保剛がご提供しているメンタルサポートのベースとなる『真理(霊的真理)』と、心理的な知識、技術、テクニックや願望実現法的な手法との違いについてもご理解頂けると思います。

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音楽を通しての共同創造で地上に愛の光を放流する

平澤真希/田久保剛/CTPeak

「黎明」著者の葦原瑞穂さんと共に以前、「黎明」生誕の地、八ヶ岳南麓清里で合宿セミナーをCTPeakで3回開催した事があります。

この合宿は、八ヶ岳の大自然、素晴らしい音楽、美味しい食事やお酒、そして、志を共にした深い縁のある仲間達が生み出す佳いエネルギー、調和の波動に共鳴して普遍意識を体感する、という主旨で行われました。

この合宿セミナーの音楽セッションで、ピアノ生演奏を担当されたのが、「魂のピアニスト」と呼ばれる、平澤真希さんです。

このピアノ演奏で田久保剛が実体験した感動やその背景を『黎明』の音楽の章の情報から理解を深めると共に、平澤真希さんのリサイタルについてご紹介します。

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波動が粗い人からも学びはあるのか

田久保剛/CTPeak

Q.「自分よりも波動の高い人と関わる事は、学びがあって、成長できると感じるけれど、自分よりも明らかに波動が粗い、重いと感じられる人とは関わりたくありません。そういう人からも果たして学び成長する事ができるのでしょうか?」

という主旨のご質問に対して田久保剛のビデオ回答をご紹介します。

この情報は、「波動」という理解を正しく人間関係に生かし、自分の学び、課題として向き合う上で大いに参考になると思います。

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不調和な対人関係に巻き込まれた時の「神の視点」

田久保剛/CTPeak

あけましておめでとうございます。
田久保剛です。

2019年は、日本では新元号も制定され、大きな節目となる素晴らしい年になりそうですね。

このブログにご縁のある方が、今年一年も地球の進化のために存分のご活躍をされる事をお祈りしております。

そして、このブログの情報が、その為に少しでもお役に立てるのでしたら幸いです。

さて、お正月は普段は会わない人達が久々に集う機会も多いと思います。そうした対人関係の中には、調和を生み出すものもあれば、不調和な雰囲気になってしまう場合もあります。

そんな不調和な対人関係に巻き込まれた時の対応として、本日の新年瞑想の時に湧き上がった事を書きました。

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「神の道具」として天の采配を素直に実行する(2018年を振り返って)

田久保剛/CTPeak

2018年を個人的に振り返ると、短かったようで、長くもあり、何も無かったようで、実はいろいろあって…

でも、そのいろいろあった事に執着があまりないという感覚と、反面、こうして改めて振り返ると、そのひとつひとつは感慨深くもあるという、例年とはまたちょっと違った感覚の大晦日を迎えています。

そんな、田久保剛の2018年を思いつくままに書きました。

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一緒にクリスマス瞑想でエネルギー・シフト体験

田久保剛/CTPeak

クリスマス・イヴの夜(12/24)と、翌早朝(12/25)の2回、田久保剛のメルマガ読者の皆様に呼びかけて「クリスマス瞑想」を実施しました。

呼びかけにご賛同頂いた方々が、それぞれの場所で、日時だけを合わせ、精神階層で意識を一つの方向性に合わせての瞑想です。

瞑想中に体験する精神領域の感覚などは、言葉で表現するのが難しいのですが、それにも関わらず、沢山のご感想を頂きました。

「クリスマス瞑想」の主旨を、その実施の根拠となった著書『黎明』の引用を用いての解説や、参加者のご感想の一部を私のコメント付きでご紹介します。

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神の視点に近づく姿勢

田久保剛/CTPeak

「神の視点」とは、あらゆる事の完全性を見る視点です。

その視点は、本来の私たちに内在する「真実の視点」なのですが、通常は、人間の自我意識や肉体に閉じ込められた、分離感の強い、不完全な視点によって覆い隠されてしまっています。

この内在する「神の視点」に近づく為に有効な姿勢について田久保剛からヒントをお伝えします。

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