スピリチュアルの学び

普遍意識に因る「識別心」を磨くステップ

田久保剛/CTPeak

前回の記事では、自分の内側に神(=普遍意識)の光明を観だす在り方の重要性、「自燈明・法燈明」のお話をしました。

では、「自分の内側に神の光を見出す」にはどうしたらいいでしょうか。

それには、“識別心”を磨く必要があります。

“識別心”を磨くことで、外側の人、情報などを「自分の内側から自分で答えを見出す」協力者として生かし、常に「自分の内なる光(神)に因る判断」ができるようになります。

この、識別心を磨く為の各ステップ、ポイントについて田久保剛の解釈をお伝えします。

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自燈明、法燈明を汝の師とする〜自らの内に光明を見出す真理〜

田久保剛/CTPeak

前回の記事、「スピリチュアル情報の解釈『群盲象を評す』」では、

他者の解釈を鵜呑みにしたり、その情報に惑わされるのではなく、それらを全て、

「自らの内に光明を見出す」

ためのヒント、協力者として、自分の視点、自分の解釈を、自分の状況に置き換えての“実践”通して、「普遍意識が自覚に至る」事が重要、

とお伝えしました。

今回は、「自らの内に光明を見出す」ことの重要性について、田久保剛の解釈をお伝えします。

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スピリチュアル情報の解釈「群盲象を評す」

田久保剛/CTPeak

私が長年、スピリチュアル情報を学ばれている方々の悩みに向き合ってきて、皆さんのご意見をお聞きする時、いつも思い浮かぶのが、「群盲象を評す」という寓話です。

有名な寓話ですので、ご存じの方も多いと思います。

この寓話は、様々な角度で表現、解釈されている情報ですが、田久保剛なりの解釈で表現します。

私達人間が「エゴ」を手放し、自分を通して本当の自分、「普遍意識」が自覚に至るヒントになれば幸いです。

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スピリチュアルを学び伝える事の本質

スピリチュアル情報を学ぶほど欲求を抑圧していると感じる時は…

「スピリチュアルを学ぶ素晴らしさを、良かれと思って一生懸命人に伝えようとして、逆に引かれてしまう悩みを抱えています」

こうした問題を解決するひとつのヒントとして、田久保剛が捉える「スピリチュアルを学び伝える事の本質」についてご紹介します。

「スピリチュアルを学ぶとは」「スピリチュアルを身近な人に仕えたい」こうしたテーマを紐解く上で参考にして頂ければ幸いです。

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「快」だけに従い「不快」から距離をおくという誤解

田久保剛/CTPeak

田久保剛の無料メールセミナーに対して頂いたメールの質疑が他の読者の皆様にもお役に立つと思い、ご本人から快諾を頂きましたので、ご紹介します。

メールセミナー、毎日楽しく読ませていただいております。

さて、今回のメールセミナー第11回の内容は、

ーーーーーーーー
ネガティブな感情がともなうタスクを行なったところ、他のタスクが自然と消化されていった。
⇨ネガティブな感情が伴うものには重要なメッセージが隠されている。
ーーーーーーーー

といった内容と受け取りました。

私は多くの引き寄せ本に手を出してきましたが、その中で多く見受けられたのが「快に従え。不快に感じるものとは距離を置け。」といった内容です。

田久保様の今回のお話、「不快に感じていたものを行なったところ良い方向に物事が進んだ」とは真逆の内容ではないかと思いました。

田久保様は、ネガティブな内容と向かい合った時に『喜び』のようなものを感じたと書かれておりましたが、この『喜び』が、他書での『快』にあたるのでしょうか。

私は「面倒くさい」「やりたくない」など、ネガティブに感じるものをなるべく避けて生きてきたのですが(引き寄せ本を読んだあと特に)、それはいけないことだったのでしょうか。

何事にもあまりやりがいを見出せず、生きている意味を問うている毎日です。

そういう意味では、「逃避的」な意味で引き寄せ本を読んでしまっている私ですから、田久保様のメッセージを「現状を見ろ、現状で満足しろ」と解釈してしまい、強い抵抗を感じてしまうこともあります。
(S.T.さん)

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日常に役立つスピリチュアルとは

田久保剛/CTPeak

スピリチュアル分野の情報は、何かフワフワした、地に足の着かない、現実逃避の為の分野のように思われる節があります。

しかし、スピリチュアル、霊的真理の正しい情報は、実にこの地球上に展開する、私たちの日常生活に役立つものなのです。

そんな『日常に役立つスピリチュアル』というテーマでお伝えした田久保剛のトークイベントの映像の一部と、スペシャルな期間限定プレゼントの情報です。

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悟りは非日常体験、神秘体験に非ず

田久保剛/CTPeak

***この話を最初から読む方はこちら***

スピリチュアル情報を学んで、悟りを目指そうとする方の多くが、そのゴールを「非日常体験、神秘体験」に置く傾向があります。

悟り体験の一側面に於ける「非日常体験・神秘体験」という現象は、それを必要とする一部のタイプの方に結果としてもたらされる、ひとつの一里塚のようなもので、悟りの必須体験ではありません。

この「悟り」と「非日常体験、神秘体験」を結び付けてしまう背景を田久保剛の経験に基づいた解釈でお伝えします。

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悟りとは“「本当の自分」が”するもの

田久保剛/CTPeak

***この話を最初から読む方はこちら***

前回の記事では『「見えない世界」を正しく学ぶ方法』というテーマで、「目に見えない世界」を学ぶ手掛かり、正しい識別、判断は、

自分自身の「内側から導き出す」ものであって、様々な「外部情報に依存する」ものではない事をお伝えしました。

ちなみに、今回お伝えする事は、「真理を悟る」というスピリチュアル情報を理解する上で、ある意味“最重要事項”と言っても過言ではないと私は捉えています。

多くの精神世界、スピリチュアル分野の情報を学ばれる方の多くが、求める成果をなかなか得られない、その中核的な理由が、この“最重要事項”の誤解ではないかとさえ私は思っています。

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「見えない世界」を正しく学ぶ方法

田久保剛/CTPeak

***この話を最初から読む方はこちら***

前回は『なぜ「目に見えない世界」を学ぶ必要があるのか?』というテーマで、「見えない世界」を学ぶ重要性や価値についてお伝えしました。

ではこの、

「目に見えない世界」は、どうしたら学べるでしょうか?

どうしたら「見えない世界を悟る」ことが出来るのでしょうか?

そして、その「目に見えない世界」の情報を通して、どうやって本質を見極め、自分自身の人生の諸問題を解決していく答えを得られるのかの田久保剛の見解をお伝えします。

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