スピリチュアルの学び

勘違いしやすい宇宙人情報の識別ポイント

田久保剛/CTPeak

「Q:宇宙人とコンタクトを取れるという方がいて、『地球的な発想は終わりにして、もう私たちも宇宙人になりましょう』と言われました。どうすれば良いのでしょうか?」

このご質問の回答は、スピリチュアル分野の、勘違いしやすい様々な質問に、田久保剛が音声ファイルでお届けして、スマホ等で気軽に聴ける、

“精神世界・スピリチュアル百科辞典”

『スピリチュアル創造スタジオ』、略して『スピぞう』の項目の一つです。(2020年5月現在、133ファイル。その後続々更新中)

続きを読む

スピリチュアルの学びとプロレスの受け身

田久保剛/CTPeak

人を感動させ、魂が震えるようなプロレスの名勝負の裏には、選手の日頃の徹底的な“受け身”の鍛錬があります。

“受け身”が下手だと、“危険な大技”が交錯するような試合展開は望めないのです。

このプロレスの受け身と、人生というリングで生きてくる霊的真理、スピリチュアルの学びは似ているな…そんな、プロレス経験者でもある、田久保剛の捉え方をお伝えします。

続きを読む

「無私」の境地・結果に執着しないとは

田久保剛/CTPeak

スピリチュアル分野の学びでは、「無私」の境地を目指す、というような教えがあります。

それは「結果に執着しない」状態とも言えます。

「無私」の状態になっていく、というのはどういう事なのか、そして「神への奉仕」「赦し(ゆるし)」との関連性について、前回の記事の続きとして、田久保剛の解釈をお伝えします。

続きを読む

スピリチュアルは何の為に学ぶのか

田久保剛/CTPeak

スピリチュアル情報は何の為に学ぶのでしょうか。

私が強く価値を置くその理由は、多くの「人間的視点」の動機にある、“何かの困難を避ける為”ではありません。

その人間の物質的な視点を広げて、地球に生まれてくる前に決めた「魂の視点」から見た時の真理を思い出す事で、スピリチュアルを学ぶ真の動機が見えてきます。

これは、スピリチュアル情報をお伝えしている私、田久保剛が最も価値を置く事のひとつです。

続きを読む

スピリチュアルの学びの本質は「実践」と「共同創造」にあり

スピリチュアルの学びは、とかくフワフワした地に足の着かないイメージがありますが、そうならない為には、正しい霊的知識の理解に基づく日常生活での“実践”が重要なポイントです。

また、せっかく身につけたスピリチュアルの知識も、どうしても日常生活に戻って一人になると、その実践を忘れがちです。

『CTPeak Light-Work Club』(CLC)にご参加頂いたメンバーのご感想から、その重要ポイントについて、田久保剛のコメントを添えてお伝えします。

続きを読む

普遍意識に因る「識別心」を磨くステップ

田久保剛/CTPeak

前回の記事では、自分の内側に神(=普遍意識)の光明を観だす在り方の重要性、「自燈明・法燈明」のお話をしました。

では、「自分の内側に神の光を見出す」にはどうしたらいいでしょうか。

それには、“識別心”を磨く必要があります。

“識別心”を磨くことで、外側の人、情報などを「自分の内側から自分で答えを見出す」協力者として生かし、常に「自分の内なる光(神)に因る判断」ができるようになります。

この、識別心を磨く為の各ステップ、ポイントについて田久保剛の解釈をお伝えします。

続きを読む

自燈明、法燈明を汝の師とする〜自らの内に光明を見出す真理〜

田久保剛/CTPeak

前回の記事、「スピリチュアル情報の解釈『群盲象を評す』」では、

他者の解釈を鵜呑みにしたり、その情報に惑わされるのではなく、それらを全て、

「自らの内に光明を見出す」

ためのヒント、協力者として、自分の視点、自分の解釈を、自分の状況に置き換えての“実践”通して、「普遍意識が自覚に至る」事が重要、

とお伝えしました。

今回は、「自らの内に光明を見出す」ことの重要性について、田久保剛の解釈をお伝えします。

続きを読む

スピリチュアル情報の解釈「群盲象を評す」

田久保剛/CTPeak

私が長年、スピリチュアル情報を学ばれている方々の悩みに向き合ってきて、皆さんのご意見をお聞きする時、いつも思い浮かぶのが、「群盲象を評す」という寓話です。

有名な寓話ですので、ご存じの方も多いと思います。

この寓話は、様々な角度で表現、解釈されている情報ですが、田久保剛なりの解釈で表現します。

私達人間が「エゴ」を手放し、自分を通して本当の自分、「普遍意識」が自覚に至るヒントになれば幸いです。

続きを読む

スピリチュアルを学び伝える事の本質

スピリチュアル情報を学ぶほど欲求を抑圧していると感じる時は…

「スピリチュアルを学ぶ素晴らしさを、良かれと思って一生懸命人に伝えようとして、逆に引かれてしまう悩みを抱えています」

こうした問題を解決するひとつのヒントとして、田久保剛が捉える「スピリチュアルを学び伝える事の本質」についてご紹介します。

「スピリチュアルを学ぶとは」「スピリチュアルを身近な人に仕えたい」こうしたテーマを紐解く上で参考にして頂ければ幸いです。

続きを読む

「快」だけに従い「不快」から距離をおくという誤解

田久保剛/CTPeak

田久保剛の無料メールセミナーに対して頂いたメールの質疑が他の読者の皆様にもお役に立つと思い、ご本人から快諾を頂きましたので、ご紹介します。

メールセミナー、毎日楽しく読ませていただいております。

さて、今回のメールセミナー第11回の内容は、

ーーーーーーーー
ネガティブな感情がともなうタスクを行なったところ、他のタスクが自然と消化されていった。
⇨ネガティブな感情が伴うものには重要なメッセージが隠されている。
ーーーーーーーー

といった内容と受け取りました。

私は多くの引き寄せ本に手を出してきましたが、その中で多く見受けられたのが「快に従え。不快に感じるものとは距離を置け。」といった内容です。

田久保様の今回のお話、「不快に感じていたものを行なったところ良い方向に物事が進んだ」とは真逆の内容ではないかと思いました。

田久保様は、ネガティブな内容と向かい合った時に『喜び』のようなものを感じたと書かれておりましたが、この『喜び』が、他書での『快』にあたるのでしょうか。

私は「面倒くさい」「やりたくない」など、ネガティブに感じるものをなるべく避けて生きてきたのですが(引き寄せ本を読んだあと特に)、それはいけないことだったのでしょうか。

何事にもあまりやりがいを見出せず、生きている意味を問うている毎日です。

そういう意味では、「逃避的」な意味で引き寄せ本を読んでしまっている私ですから、田久保様のメッセージを「現状を見ろ、現状で満足しろ」と解釈してしまい、強い抵抗を感じてしまうこともあります。
(S.T.さん)

続きを読む