スピリチュアル情報を学んで、悟りを目指そうとする方の多くが、そのゴールを「非日常体験、神秘体験」に置く傾向があります。
悟り体験の一側面に於ける「非日常体験・神秘体験」という現象は、それを必要とする一部のタイプの方に結果としてもたらされる、ひとつの一里塚のようなもので、悟りの必須体験ではありません。
この「悟り」と「非日常体験、神秘体験」を結び付けてしまう背景を田久保剛の経験に基づいた解釈でお伝えします。
スピリチュアル情報を学んで、悟りを目指そうとする方の多くが、そのゴールを「非日常体験、神秘体験」に置く傾向があります。
悟り体験の一側面に於ける「非日常体験・神秘体験」という現象は、それを必要とする一部のタイプの方に結果としてもたらされる、ひとつの一里塚のようなもので、悟りの必須体験ではありません。
この「悟り」と「非日常体験、神秘体験」を結び付けてしまう背景を田久保剛の経験に基づいた解釈でお伝えします。
前回の記事では『「見えない世界」を正しく学ぶ方法』というテーマで、「目に見えない世界」を学ぶ手掛かり、正しい識別、判断は、
自分自身の「内側から導き出す」ものであって、様々な「外部情報に依存する」ものではない事をお伝えしました。
ちなみに、今回お伝えする事は、「真理を悟る」というスピリチュアル情報を理解する上で、ある意味“最重要事項”と言っても過言ではないと私は捉えています。
多くの精神世界、スピリチュアル分野の情報を学ばれる方の多くが、求める成果をなかなか得られない、その中核的な理由が、この“最重要事項”の誤解ではないかとさえ私は思っています。
前回は『なぜ「目に見えない世界」を学ぶ必要があるのか?』というテーマで、「見えない世界」を学ぶ重要性や価値についてお伝えしました。
ではこの、
「目に見えない世界」は、どうしたら学べるでしょうか?
どうしたら「見えない世界を悟る」ことが出来るのでしょうか?
そして、その「目に見えない世界」の情報を通して、どうやって本質を見極め、自分自身の人生の諸問題を解決していく答えを得られるのかの田久保剛の見解をお伝えします。
理不尽、不条理、不可解…
世界に巻き起こり、個々人に降りかかる様々な不調和現象にどう向き合えば良いか…
その答えは、「目に見えない世界」に隠されています。
見えない世界を知る理由について、田久保剛の見解を書きました。
昨年2017年8月の「黎明」改訂新版の発行を機に開催した、「黎明」著者、葦原瑞穂さんの講話録音を公開する特別セミナーは、多くの「黎明」読者の皆様にご参加頂き、大変好評を頂きました。
そして、更に2018年6月にその第2弾を公開しましたが、より深い内容と、そこに秘められたメッセージについての田久保剛の解釈と参加者の声をお届けします。
西日本の大規模な豪雨災害で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災者の方々が一日でも早く、平穏な日々を取り戻し、心の痛みが癒やされることをお祈り申し上げます。
こうした事態に際し、被害を受けていない立場の人ができる支援についてお伝えします。
Q.「“地獄”ってあるんですか?」
という質問に対する田久保剛の回答です。
この新設「田久保のつぶやき」カテゴリーは、田久保の日常や個人的な趣味・嗜好などについて、勝手気ままにつぶやきます。(つぶやきにしては長いですが…)
少し前の記事に、あしたのジョー連載開始50周年として様々な催しがあって、あしたのジョー展で、ジョーのようにまっ白に燃え尽きた(燃え尽きたい(^_^;)田久保剛の姿を公開しました(^_^;
これらの記念企画の中に、「メガロボクス」という、「あしたのジョー」を原案にしたという、とんでもない触れ込みのアニメが始まるという事も書きました。
その後、「田久保さんお薦めのメガロボクス観てますよ!」なんてメッセージを頂くのですが、その記事を書いたのは放送前の事なので、特にお薦めをしたつもりではありませんでしたが、私も毎回録画して観ていまして、その「メガロボクス」が昨夜、最終回を迎えました。
私が経験した2017年末の不思議体験については、いくつかの記事(関連記事はこちら)でご紹介しました。
概要は、大阪出張中、依頼された研修の途中から記憶がなくなり、気が付いた時は宿泊先に戻っていた…その記憶を失っていた間、私はちゃんと講話をこなし、その後の食事会にも出ていた。
でも、記憶がない私からすれば、その間に講話をして、食事会に出ていたのは誰だったのか…というのが最大の疑問でした。
そして後日、友人の霊的なリーディングによって、どうやら、数年前に自分がした、ある選択の結果、別の世界に分かれていった、パラレルワールド(平行世界)の田久保剛が、その記憶のない間に入れ替わっていた…という話です。
この不思議体験にパラレルワールドという概念を仮説として照らし合わせ見出した教訓は、人生の選択に自信が持てず後悔に嘖まれる時の捉え方として大いに参考になると思います。
Q.「ネガティブな事を言われても、それを愛としか感じない人に誰もがなれますか?
その方法を具体的に教えてください。」
という質問に対する田久保剛の回答です。