他者のネガティブな表現も愛と感じられる人になるための方法

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田久保剛/CTPeak

Q.「ネガティブな事を言われても、それを愛としか感じない人に誰もがなれますか?
その方法を具体的に教えてください。」

という質問に対する田久保剛の回答です。

普遍意識の波動と共鳴する

A.もちろん、なれます。

しかしこれは、ステップを踏んでいく必要があります。

まず、「全てを愛と感じられる」という事が究極の視点なんだ…という事を、まずは概念からでもいいので理解してください。

私たちが、意識を浅いところに焦点を合わせている時…ちなみに、必要なプロセスがあるだけなので浅いから悪いって訳ではないのですが、浅いところに意識の焦点が合っているときは、やはり相手の浅いところしか認識できないのです。

その時に、相手の意見を「愛として」どうしても捉えられないという事はあります。

「愛だ、愛なんだ…」って頑張って捉える努力をするって事ではないのです。

大事なのは、「自分の意識をどんどん深めていく」という事だけでいいのです。

この、意識をどんどん深めていくにはどうしたら良いかってことは、それが私がお伝えしている全容なので、その全てをここで説明することは難しいのですが、ヒントとして言えるのは、

「自分が幸せである」という事です。

別の言い方をすると、自分の心の状態がポジティブ、穏やかであると言う事です。

何故かというと、それが普遍意識の波動なのです。

普遍意識の波動とは、最もポジティブで、穏やかで、喜びで、幸せで…という波動なのです。

だから、自分が今日できる範囲で、少しでも幸せで、楽しい状態である…という事が、普遍意識との共鳴を起こします。

今の時点で、少しでも幸せの波動を放つと、深い所の意識と共鳴して、そのエネルギーが流れ込んできて、その結果、自分の意識の焦点がより深い意識に近づいていく、という事が起きてくるのです。

『自分の心の状態が、今どんな状態だろうか』ということを自分で監視してください。

『気付く』

『自分の意識状態にいつも気付いている』ことがすごく大事です。

そしてもし、「あ、いまちょっとカリカリしているぞ、イライラしているぞ」っていう自分の意識状態に気付いたら、その自分を責めないでいいのです。

「あ、今日はちょっとイライラしてるぞ…カリカリしてるぞ…」って客観的に自分を観る、という事です。

且つ、そこで自分をジャッジをしない。

「ダメだなぁ…私」ってジャッジしないで、ただ、「怒ってるな…」「悲しんでいるな…」っていうふうに観る。

これを整理すると、大きく分けて3ステップあります。

ーーーーーーーーー
【ステップ1】

 「気付く」という事です。

 「あ、悲しんでいるぞ」「怒っているぞ」って気付く。

【ステップ2】

 「ジャッジしない」

 客観的に唯、観る。唯、ありのまま観てジャッジしない。

【ステップ3】

 「切り替える」
ーーーーーーーーー

切り替えるとはどういうことかと言うと、これは人それぞれいろんなやり方があります。

私がお伝えしている「普遍意識瞑想」というやり方は、ダイレクトに神(普遍意識)のエネルギーに共鳴するマントラを唱えるのですが、そういうものが身についていない方は、「自分が楽しい事」をすればいいのです。

例えば、料理していると楽しくなるって人は、料理をするという行動をとるとか、もしくは、この音楽を聴くと勇気とか元気が出てくるんだよって人だったら、自分なりに好きな音楽を聴いたり、もしくは好きな誰か、この人と話していると幸せな気持になるっていうなら、その人と話すとか、

つまり、人それぞれ「自分を少しでも幸せにするようなもの」に切り替えるのです。

もしくは、マントラを唱える、瞑想をする、でもいいのです。

「カルマ・ヨガ」で光を降ろす

そして、もうひとつ、これはほとんどの方が、間違えなく副作用なく出来る事として「カルマ・ヨガ」という方法があります。

これは何かというと、「カルマ」というのは「行為」という意味です。「ヨガ」とは「合一」。

つまり、「行為によって神と合一する」ということです。普遍意識と合一すると言う事です。

カルマで合一するとはどういうことかと言うと、行為、つまり、日々のあなたの行動、行為を心を込めてきちっと丁寧に愛を以て行う、という事です。

たとえば、どんな事でもいいのです。洗濯でもいいし…洗濯も私たちはほとんど無意識にやります。

その時に、洗濯物に、「いつも私たちを包んでくれてありがとう…」っていう想いで接したり、洗濯機に対しても「ありがとう」といった、そういう気持で、一つ一つ丁寧にやると、エネルギーレベルでは、そこに光が入っているのです。

これは全部…掃除もそうです。階段一段一段も、「いつもありがとう」って拭くと、そこに、その波動の影響がいきますので、光がスッとそこに入るのです。

物に愛で接する。

例えば、腕時計も「いつもありがとう」って、今、私がこう言って接しただけでも、この腕時計にもっと光が降りるのです。

そして今度は、「作用反作用の法則」があって、作用に因って対象にエネルギーがいくと同時に、作用した瞬間に、自分もそのエネルギーの影響があるのです。

つまり、心を込めて掃除をしている人が一番、得している訳です。

且つ、そこに光が入るから、その影響を日頃の生活の中で自分も頂けるのです。

もちろん、仕事もそうです。人と接する時、書類を作る時、メールを打つ時、何かをやる時に、そこに少しでも心を込めて愛を込めてやると、そこに光が入るわけです。

その光が入る事によって、幸せが広がります。

幸せっていうと、何か、楽しいわ、嬉しいわ…っていうだけじゃなくて、実はそういう佳い波動の影響を受けている時なのです。

こうした一連のステップを実践する…つまり、最初、カチンとしたり、イライラした自分に気付いて、ジャッジせず、少しでも愛の行為に切り替えていく事で少しずつ少しずつ意識が深まってきます。

そのようにして意識が高まっていったある時、いろんなネガティブな情報が周囲から入ってきた時、今までだったら、単に嫌みを言われているとか、文句だけ言われているとしか思えなかったものが、全然違う視点で受け止められるようになってきます。

今までは、同じ文句や批判や批難が、全然違う自分の意識に作用して反応していたんだ…

表現が、たまたまネガティブだっただけで、本当は愛でしかなかったんだ…

という真理が…言葉でいうと簡単になってしまいますが、実際の感じ方は、そのようになってきます。

大事なのは、「必ずそういう所に到達できるんだ…」と言う事を理解して、だけど、「今、自分ができるステップは目の前にある」という事なのです。

そして、この情報を参考にして実践し、その一つ一つの積み重ねをする。一つ積み重ねると、このような情報が「ああ、こういうことなのか」と、今よりも受け入れ方が変わってきますので、その変化を味わいながら実践していくと身についてくると思います。

 
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「黎明」著者・葦原瑞穂の講話録音と田久保剛の解釈から学ぶ集い〜

 

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