「スピリチュアル、霊的真理の知識を“頭では理解できた”けど、実際の現実に生かせず、学びを諦めたり、自分を責めてしまう…」という悩みを持っている人はとても多くいるように感じます。
この、「頭では解っていたのに、実践出来ていない」という事を“真実の視点”から見た時に、それは悪いことどころか、むしろ必要なプロセスなのだと気付きました。
真面目な真理探究者の方々に、今、田久保剛が、とてもお伝えしたい「力が身に付く真実の瞬間」についてお話します。
「スピリチュアル、霊的真理の知識を“頭では理解できた”けど、実際の現実に生かせず、学びを諦めたり、自分を責めてしまう…」という悩みを持っている人はとても多くいるように感じます。
この、「頭では解っていたのに、実践出来ていない」という事を“真実の視点”から見た時に、それは悪いことどころか、むしろ必要なプロセスなのだと気付きました。
真面目な真理探究者の方々に、今、田久保剛が、とてもお伝えしたい「力が身に付く真実の瞬間」についてお話します。
「スピリチュアルを学ぶ素晴らしさを、良かれと思って一生懸命人に伝えようとして、逆に引かれてしまう悩みを抱えています」
こうした問題を解決するひとつのヒントとして、田久保剛が捉える「スピリチュアルを学び伝える事の本質」についてご紹介します。
「スピリチュアルを学ぶとは」「スピリチュアルを身近な人に仕えたい」こうしたテーマを紐解く上で参考にして頂ければ幸いです。
私たち人間の多くの心には、未来に対して、心配や不安、恐怖などのネガティブ感情が湧き上がります。
しかし、このネガティブ感情が、“本来は完全なる調和に向かう流れを阻害している”つまり、自分自身で心配した未来の実現に加担している、とも言える仕組み、真理は、見えない世界での動き故に見落とされがちです。
この心配などのネガティブ想念を手放して、天(神・普遍意識)に「全託」する在り方について、田久保剛のトークイベントの講話をご紹介します。
田久保剛の無料メールセミナーに対して頂いたメールの質疑が他の読者の皆様にもお役に立つと思い、ご本人から快諾を頂きましたので、ご紹介します。
メールセミナー、毎日楽しく読ませていただいております。
さて、今回のメールセミナー第11回の内容は、
ーーーーーーーー
ネガティブな感情がともなうタスクを行なったところ、他のタスクが自然と消化されていった。
⇨ネガティブな感情が伴うものには重要なメッセージが隠されている。
ーーーーーーーーといった内容と受け取りました。
私は多くの引き寄せ本に手を出してきましたが、その中で多く見受けられたのが「快に従え。不快に感じるものとは距離を置け。」といった内容です。
田久保様の今回のお話、「不快に感じていたものを行なったところ良い方向に物事が進んだ」とは真逆の内容ではないかと思いました。
田久保様は、ネガティブな内容と向かい合った時に『喜び』のようなものを感じたと書かれておりましたが、この『喜び』が、他書での『快』にあたるのでしょうか。
私は「面倒くさい」「やりたくない」など、ネガティブに感じるものをなるべく避けて生きてきたのですが(引き寄せ本を読んだあと特に)、それはいけないことだったのでしょうか。
何事にもあまりやりがいを見出せず、生きている意味を問うている毎日です。
そういう意味では、「逃避的」な意味で引き寄せ本を読んでしまっている私ですから、田久保様のメッセージを「現状を見ろ、現状で満足しろ」と解釈してしまい、強い抵抗を感じてしまうこともあります。
(S.T.さん)
先日の記事でもご紹介した、平澤真希さんのピアノリサイタルを観賞して来ました。
本当に素晴らしいピアノリサイタルでした。
この感覚を言葉で表現しようとしたり、解ろうとする程、本質から遠ざかるような気がして、なかなか感想を言葉化して記事に出来ませんでしたが、
このリサイタルを通して、田久保剛が感じた事や気づき、学び、啓発された事をお伝えします。
Q.「田久保さんのメソッドは、内的な真理が中心のようですが、外的な知識や心理的メソッド、テクニックも学んでもいいのですか? それらとの違いはありますか?」
という主旨のご質問に対する回答をご紹介します。
これは以前、私が主催した『PFOメソッド実習セミナー』の中でのやり取りです。
田久保剛がご提供しているメンタルサポートのベースとなる『真理(霊的真理)』と、心理的な知識、技術、テクニックや願望実現法的な手法との違いについてもご理解頂けると思います。
「黎明」著者の葦原瑞穂さんと共に以前、「黎明」生誕の地、八ヶ岳南麓清里で合宿セミナーをCTPeakで3回開催した事があります。
この合宿は、八ヶ岳の大自然、素晴らしい音楽、美味しい食事やお酒、そして、志を共にした深い縁のある仲間達が生み出す佳いエネルギー、調和の波動に共鳴して普遍意識を体感する、という主旨で行われました。
この合宿セミナーの音楽セッションで、ピアノ生演奏を担当されたのが、「魂のピアニスト」と呼ばれる、平澤真希さんです。
このピアノ演奏で田久保剛が実体験した感動やその背景を『黎明』の音楽の章の情報から理解を深めると共に、平澤真希さんのリサイタルについてご紹介します。
Q.「自分よりも波動の高い人と関わる事は、学びがあって、成長できると感じるけれど、自分よりも明らかに波動が粗い、重いと感じられる人とは関わりたくありません。そういう人からも果たして学び成長する事ができるのでしょうか?」
という主旨のご質問に対して田久保剛のビデオ回答をご紹介します。
この情報は、「波動」という理解を正しく人間関係に生かし、自分の学び、課題として向き合う上で大いに参考になると思います。
あけましておめでとうございます。
田久保剛です。
2019年は、日本では新元号も制定され、大きな節目となる素晴らしい年になりそうですね。
このブログにご縁のある方が、今年一年も地球の進化のために存分のご活躍をされる事をお祈りしております。
そして、このブログの情報が、その為に少しでもお役に立てるのでしたら幸いです。
さて、お正月は普段は会わない人達が久々に集う機会も多いと思います。そうした対人関係の中には、調和を生み出すものもあれば、不調和な雰囲気になってしまう場合もあります。
そんな不調和な対人関係に巻き込まれた時の対応として、本日の新年瞑想の時に湧き上がった事を書きました。
2018年を個人的に振り返ると、短かったようで、長くもあり、何も無かったようで、実はいろいろあって…
でも、そのいろいろあった事に執着があまりないという感覚と、反面、こうして改めて振り返ると、そのひとつひとつは感慨深くもあるという、例年とはまたちょっと違った感覚の大晦日を迎えています。
そんな、田久保剛の2018年を思いつくままに書きました。