ハイラカン・ババジ大師は、「仕事(労働)は礼拝なり」と口にして、『カルマ・ヨガ』(日常生活、仕事を愛の心で丁寧に行為する事で宇宙の創造活動と合一する方法)の重要性を強調しています。
ハイラカン・ババジと魂の深い縁のもと師事していた、『黎明』著者、葦原瑞穂さんも、あの厖大なる霊的真理の情報の結論、「普遍意識の顕現」の方法として、『カルマ・ヨガ』の実践を最もお薦めしています。
私、田久保剛も、これに深く共感し、スピリチュアルの実践に於いて、一般的に自我意識が求める、何か特別な非日常的な神秘体験などを探求するのではなく、この日常生活を用いる『カルマ・ヨガ』の重要性を理解して、深く納得し、意識して実践を試みてきました。