悟りとは“「本当の自分」が”するもの

田久保剛/CTPeak

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前回の記事では『「見えない世界」を正しく学ぶ方法』というテーマで、「目に見えない世界」を学ぶ手掛かり、正しい識別、判断は、

自分自身の「内側から導き出す」ものであって、様々な「外部情報に依存する」ものではない事をお伝えしました。

ちなみに、今回お伝えする事は、「真理を悟る」というスピリチュアル情報を理解する上で、ある意味“最重要事項”と言っても過言ではないと私は捉えています。

多くの精神世界、スピリチュアル分野の情報を学ばれる方の多くが、求める成果をなかなか得られない、その中核的な理由が、この“最重要事項”の誤解ではないかとさえ私は思っています。

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「見えない世界」を正しく学ぶ方法

田久保剛/CTPeak

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前回は『なぜ「目に見えない世界」を学ぶ必要があるのか?』というテーマで、「見えない世界」を学ぶ重要性や価値についてお伝えしました。

ではこの、

「目に見えない世界」は、どうしたら学べるでしょうか?

どうしたら「見えない世界を悟る」ことが出来るのでしょうか?

そして、その「目に見えない世界」の情報を通して、どうやって本質を見極め、自分自身の人生の諸問題を解決していく答えを得られるのかの田久保剛の見解をお伝えします。

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「黎明」と「宇宙の計画」と「スターシード」について

黎明/田久保剛/CTPeak

昨年2017年8月の「黎明」改訂新版の発行を機に開催した、「黎明」著者、葦原瑞穂さんの講話録音を公開する特別セミナーは、多くの「黎明」読者の皆様にご参加頂き、大変好評を頂きました。

そして、更に2018年6月にその第2弾を公開しましたが、より深い内容と、そこに秘められたメッセージについての田久保剛の解釈と参加者の声をお届けします。

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被災者でない人ができる支援と影響

田久保剛/CTPeak

西日本の大規模な豪雨災害で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

被災者の方々が一日でも早く、平穏な日々を取り戻し、心の痛みが癒やされることをお祈り申し上げます。

こうした事態に際し、被害を受けていない立場の人ができる支援についてお伝えします。

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使命に導かれる出逢い 〜『因と縁』〜(後半)

自分探しの旅・田久保剛

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●◎○●コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 5 –

「因と縁」(後半)
(前半より続き

仏教の世界でよく使われる「因・縁・果」という言葉がある。

私は、仏教について深く語れるほどの豊富な知識を持ち合わせている訳ではないが、この3つの言葉の奥に秘められた意味を、このように解釈している。

「縁」とは、その存在だけでは自分にとって意味を成さないこともあるが、自分の中にその縁に反応を起こす「因」が存在すると、花が咲き、やがて「果」となる。

「縁」とはすなわち「自分自身に出逢うこと」なのだ。

自分の中に「因」があるのだから、その必要な「縁」に反応を起こすタイミングは、自分自身が決めている、と言える。

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使命に導かれる出逢い 〜『因と縁』〜(前半)

自分探しの旅・田久保剛

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●◎○●コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 5 –

「因と縁」(前半)
私の自分探しの旅の過程において、良い意味でも悪い意味でも、私のその後の人生に強い影響力を与えている時代、

それが「営業マン」時代だ。

この頃の私は、自分でも不思議なぐらい急激な成長をし、多くを学び、また喜びも挫折も沢山味わった。

その充実度から考えると、当時の年齢を思い出して自分でも不思議な気持ちになるが、実はこの頃は、まだ私は20代の後半だったのだ。

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業績の奥に在る森羅万象(前半)

自分探しの旅・田久保剛

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《第26話》

私の「自分探しの旅」は、ある側面において、この時代のクライマックスに近づきつつある。

しかし、ここでのクライマックスは、私の更なる「心の旅」への第一ピリオドに過ぎない。

次なるステージを迎えるため、そして完全に自己の崩壊に至るために、私はこのステージで恐ろしいほど強靭な自己を確立していくことになるのだ。

そして、その過程がどれだけ重要な意味を持つのか、それは今、こうして自分の体験を振り返ると見えて来る、壮大な神のオブジェに示されていると感じている。

ストーリーはまだ、私が少しずつ自己を確立し、ようやく一人歩きを始めた頃の話である・・・

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