「世界のすべては波動である」という表現はよくありますが、それって一体どういうこと?
という問いに対して、緻密に解説した『黎明』(葦原瑞穂・太陽出版)の、その最難関章とも言える「創造の原理」を、「黎明」研究家・田久保剛が、なるべく分かりやすく解説した、
「『黎明』オンライン勉強会」バックナンバービデオ
【第55回】テーマ「第6章 創造の原理〜GENESIS〜」
から、その一部を抜粋してお伝えします。
【動画のポイント】
00:00 見えない世界を『見える形』で理解
00:25 波動の話
02:37 全ては波動の組み合わせ
03:08 ラプラス変換?フーリエ級数??
06:36 時間と空間は「再生装置」
09:17 「初めに言(ことば)在り」の真理
10:40 二元論という幻影の仕組み
11:36 「絶対愛」You are love itself
14:00 地上を去る前に気付くべき真理
16:22 『黎明」は解脱のヒント
●NEW!完全版【第55回】テーマ「第6章 創造の原理〜GENESIS〜」
目次
参加者の声
『原点へ引き戻してくれます』
いつもありがとうございます。
現在、現象世界にどっぷり嵌って、楽しんでいるものの、時々自我に翻弄され自分を見失いそうになることがあります。
そのような時、「黎明勉強会」は私を「真理」「普遍意識」の原点へ引き戻してくれます。
今回の私の自我のテーマは「愛」でした。本物の愛を育みたいと思いながら自我に翻弄され、「愛」を見失っていました。
今日の勉強会、難解章、だけど、最初から最後まで流れていた「愛」。
最後の、田久保さんの「愛しかない」で、全て腑に落ち、救われました。
(K.S.さん)
『”愛”一元で過ごす事こそが全てである』
本日の黎明勉強会へ参加させて頂きありがとうございました。
今回の「創造の原理」の章は理解すべく何回も読み直しましたが、難解極まりなくまったく理解出来ず 読めば読むほど、は〜???
という難題極まりない章でありました、本日の勉強会にて田久保さんの細やかなご説明を頂きましても、
は??という感じではおりましたが、参加者のご質問に対する田久保さんのご返答に、我々が日々過ごす日常に於いて”愛”一元で過ごす事こそが全てであるとのことで、黎明の中に記載されてある難解部分を理解することに捉われず、大切なことは日々の日常をいかに愛一元に意識を合わせて過ごすことだと感じました。
改めてこの今の次元に、このような”黎明”という魂本を残された葦原さんに感謝致しますと同時に、この難解本を我々読者に理解出来るよう緻密に解読し伝えて頂けます田久保さんに感謝しかございません。
ありがとうございます。
(T.K.さん)
『読み返すたびに感動しております』
第六章「創造の原理」は理解しようと思えば思うほど難解な部分です。第二章「物質の世界」でもそうでしたが、理解を深めるためにはある程度科学的な知識が必要でした。学生時代、現代物理学も学んだのですが、その時は適当にやっていました。その後「黎明」に触れて以来再度勉強をやり直してきました。「数式」などは別にしてですが、量子力学で述べられていることの「定性的なこと」への理解は深まってきたと自負しています。また仏教との関連性にも気づいてきました。P138の「全体の中に部分があり、部分の中に全体がある」も意味が分かるようになりました。また高次霊界では「超紐」の長さがプランク長以下のエネルギー領域があるということにも大変興味があります。「創造の原理」は説かれている内容が意味深く読み返すたびに感動しております。
(S.T.さん)
『原点に戻していただき有難うございます』
今日の内容をどう日常に落とし込んでいくのか、わかったつもりにならない、謙虚に。
自作自演、なかなかここを心の底から納得することは、まだまだですが、愛から考えること、これは、常に留意して、生活していきたいです。
すべては、一つ。
おかげさま、の意味合い、背後の見えない世界ということは、知りませんでした。
五官で、感じる世界はほんの一部、固定観念を持たない。
神あり!!
神通しをよくする!!
いつも、原点に戻していただき有難うございます。
(T.Y.さん)
『CTPeakの様々な学びの理解がさらに深まる』
本日はありがとうございました。
本日の学びの理解を深めることで「赦し」や「相手の完全性にフォーカスする」などのCTPeakの様々な学びの理解がさらに深まると思わせて頂きました。
ありがとうございました。
(匿名さん)
『時空間は再生装置』
時空間は再生装置であるとう捉え方になるほどと思いました。
時空間という囚われの中でそもそも正しく物事を判断することができないということ、また現象世界での人間は未熟な発展途上の状態であるという認識が大事だと思いました。学びは永遠に続くと捉え謙虚になることが大切だとも思いました。本日はありがとうございました。
(K.M.さん)
『おかげさまでの意味』
本日の勉強会で印象に残ったのは、
「おかげさまで」
のフレーズです。私自身、何か良いことがあった時は「おかげさまで」をよく使います。これは何かことを為すには自分以外の大勢の人々の働きがあってこそだと肝に銘じているからですが、霊的な存在たちについては強くは意識してきませんでした。でも考えてみれば、生きている人だけでは些細なことですら物事が上手いかないかもしれません。何事も事を為すには、そこに霊的な存在たちの働きの助けがあって物事が整い上手くいくのだということを、これからはさらに意識して生活しようと思いました。
(K.I.さん)
最難関章・創造の原理をわかりやすく
第55回「『黎明』オンライン勉強会」は、ある意味、最後の難解章…
第6章「創造の原理〜GENESIS〜」です。
難解章ですが、この章は凄いです。
巷のスピリチュアル界隈では、「量子論」的な表現が流行っているって聞いたことがあるのですが…
『黎明』では、最初の方の第2章で、“QUANTUM THEORY”として、「量子論」について学者顔負けの
緻密さで記しておいてからの結論は…
「人間が物質を解釈するための観念のモデルに過ぎず、実在ではない」
ま、一応、触れておきます的にサラッと通過してますw
そして「創造の原理」。
言い方を変えるなら、
「神は自ら創り賜いしものの内に、自らを留め給う」
「神は自らの姿に似せて人間を創り賜う」
(聖書 創世記)
という言葉の真理。
「宇宙創成の仕組み」
です。
私は、「量子論」など知らなくても、この「創造の原理」を実在から感じる方が、真理の学びを人生に生かせると考えてます。
今回はこの難解章を、如何に分かりやすく表現するかに挑戦しました。
●NEW!【第55回】テーマ「第6章 創造の原理〜GENESIS〜」
対象箇所:新版『黎明』上巻・P121〜146
映像時間:1時間59分02秒内容・項目
◆「GENESIS」
◆「実在とは」
◆「真理(光)と真理の表現(影)」
◆「注意・警告」
◆「見えない世界を『見える形』で理解」
◆「二項対立という幻影」
◆「自我意識の仕組みと目的」
◆「自我意識の仕組みと目的」
◆「時空間が造られる仕組み」
◆「ボソンの奇妙な振る舞いの真理」
◆「ホログラフィック・パラダイム」
◆「色即是空 空即是色」
◆「媒体の現象化」
この記事の動画はそのほんの一部です。
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「『黎明』オンライン勉強会」バックナンバービデオ
「『黎明』オンライン勉強会」
「田久保剛・『黎明』実践メッセージ」カード
『黎明』研究家を自称する田久保が、膨大な情報量である『黎明』の中でも、最重要と考える「実践メッセージ」を一言にまとめ、31枚のカードにしてまとめたものです。
カレンダーのように1枚ずつめくってご利用いただくことも出来ますし、直感的に選んだ1枚を、その日の必要なメッセージとしてご利用いただくことも出来ます。
カードには、各メッセージの意味と、参考となる『黎明』の引用箇所を記載していますので、メッセージカードをもとに、書棚に眠りがちな『黎明』を、改めて読み返すきっかけにもなります。
●『黎明』葦原瑞穂があなたの自宅で語りかける!
『人類意識の夜明け・オンライン特別セミナー』
〜「黎明」著者・葦原瑞穂の講話録音と田久保剛の解釈から学ぶオンライン・セミナー〜
「Zoom」利用によるインターネット・ビデオ会議形式





