自分軸を持ち周囲に振り回されない本質的な方法

田久保剛/CTPeak

よく、「“自分軸”を持ちましょう」と言われています。

私はあまり「自分軸」という表現は使いませんが、私が高校生の頃、悩み、迷い多き自分を変えたいと思っていた時、直感的に、

「きっと自分には中心があるはずだ」

「心の中にコアがあるはずだ」

というフレーズが内面から湧き上がり、それを見つけようと大きな書店に駆け込んだのが、そもそもの真理探究の始まりでした。(このことは、田久保剛の『自分探しの旅』で詳しくお話ししています)

今思えば、まさにこの時、自分の内面から湧き上がった衝動は、自分の中心に在る、大いなる意識からきたものだとわかります。

さて、この“自分軸”とは、どう定めて行けば良いのでしょうか。

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転職(適職)は情熱に訊け!

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第11話》

社会人3年目を迎えた春。

他にやりたい仕事や転職先が見つかって、会社を辞めた訳ではなく、

とにかく会社勤めの毎日から逃げ出し、好きな時に寝て起きて、欲しいものを欲しいだけ買う…

そんな経済的自由、時間的自由を手にしたい、という甘い考えだけで辞めてしまった。

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ネガティブ感情で落ち込み調子が悪い状態を脱出する方法

田久保剛/CTPeak

私たちが、日常生活や仕事に於いて、どうも最近、調子が狂う、上手く物事が進まない、アイデアが浮かばない、スランプに陥ってる、イライラしている、すぐに怒ったり、心細くなったり、人の意見が気になったり、逆に批判的になったり、心配になったり、不安なったり…

ネガティブな精神状態は挙げていけばきりがありません。

そんなような状態に陥ったとき、そこから抜け出す上で、私、田久保剛の体験に基づいた、かなり核心的なヒントとなる話をシンプルに書きます。

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「人生の目的」のはき違え

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第10話》

さて、この研修での成果は、プラスイメージ習得だけでなく、多くの人との出逢いや、情報という付加価値があった。

そこで知り合った人に、「研修や教材も買うだけじゃなく、実益に結び付かなければダメ」と言われ、

「心の分野の勉強と収入が得られるいい話がある」

と誘われたのが、ネットワークビジネスの世界だった。

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プラスイメージと成功哲学への入口

自分探しの旅/田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】

《第9話》

前回は、無線機メーカーを退職するまでの心の変化を書いたのだが、この先の退職後の話をする前に、話しを少し遡らせて、別の角度から、退職直前に私が始めた色々な世界について、少し触れておきたいと思う。

なぜなら、「会社を辞めても大丈夫だ」と安易に無謀な決断をし、更にその後、成功哲学の世界へ本格的に身を投じるまでに、この退職直前に色々経験した経緯が、欠かすことの出来ない大切なプロセスだったからだ。

それは、虚しさを抑えきれなくなった入社2年目の初夏から、退職するまでの1年弱の間にあった出来事である。
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「最高峰のカウンセリング」とは

田久保剛/CTPeak

<この話をはじめから読む>

困った問題に直面して誰かに救いを求める時、一緒になって「困った困った…」と言っている人に手伝ってもらう(メンタルケア・カウンセリング)と、事態を悪化させかねません。

それでは、“困った事”をより強化する、火に油を注ぐような状態になってしまいます。

困った時には、“困っていない存在”に手伝ってもらうのです。

アルバート・アインシュタインの有名な、

「問題は、その問題を作り上げた意識では解決できない」

という明言に、多くのメンタルケア分野の現状の問題点が言い表されているのです。

「最高峰のカウンセリング」とは、“問題を作り上げた意識ではない意識”“問題は元々存在していない意識”それは、まさに我々の実在で在る普遍意識の顕現による、「最高峰の意識」によるカウンセリングの事なのです。

この「最高峰のカウンセリング」についての田久保剛の解釈をお伝えします。

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あなたはノアの箱船に乗れるか?〜バシャールと日月神示〜(後半)

田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】
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●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
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「チャネリング ~バシャールと日月神示~」(後半)
(前半より続き)

禅宗には「不立文字」という言葉がある。

悟りとは言葉によって表現できるものではない、という意味だが、

その言葉の通り、心の世界は掴みどころが無く、どれだけ繊細に表現しても、それを受け取る相手の心によってフィルターがかけられ、いかようにも意味が変化してしまうきらいがある。

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あなたはノアの箱船に乗れるか?〜バシャールと日月神示〜(前半)

田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】
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●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
– 2 –
「チャネリング ~バシャールと日月神示~」(前半)
社会人一年生の頃、すっかり仕事に対して無気力になってしまった自分が方向転換するきっかけになったのが、再びやって来た「心の世界」への興味だった。

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憤りの感情に示された真実

田久保剛/CTPeak

<この話をはじめから読む>

私は、この一連のテーマの冒頭記事で、

心理系、スピリチュアル系のメンタルケアの現場の、本質が見落とされた現状を見る度、“良かれと思っての善意の行為”が生み出す悲劇、「飛べない蝶の悲劇」の寓話が重なって見える事が多く、“強い憤り”さえ感じる…

という私の本音を表現しました。

今回は、この私の“強い憤り”に向き合った結果、行き着いた結論についてお伝えします。

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