真のやる気・モチベーションは「神の道具」の自覚にあり

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田久保剛/CTPeak

私は若い頃、「わかっちゃいるのに、なかなか行動できない自分」を恨めしく思い、

「やる気」「モチベーション」

を上げるにはどうしたらいいのか…

という事に関心を持ち、そのようなスキルを勉強しまくりました。

そういったスキルの中には有効なものもありますが、ある一定期間は「やる気」が出ても、気が付くと元の自分に戻っていました。

永続的で力強い「やる気」「モチベーション」はどうしたら身につくでしょうか。

田久保剛の体験によって実感した「真のやる気」についてお伝えします。

より高次元の使命

「やる気」「モチベーション」を身につける情報を学んで実践しては、元に戻る…そんな事を繰り返しながら、やがて気付いた事は、

「自分の使命が自覚できれば、やる気は自然とでるだろう…」

という事でした。

それ以来、自分の生きる“使命”という言葉に強く拘って探求してきました。

この“使命”を探求していくプロセスで、願望と使命の違いや、使命とは過去からの経験と、そのプロセス、そして、今この瞬間、自分の日常、足元に示され続けているという真理を見出し、

また、それは、表面的な、もしくは自分以外の外的な、誰かの、もしくは社会的常識からの価値ではなく、

誰が認めようが認めまいが、社会常識の範囲であろうがなかろうが、自分の内面から溢れ出る、大好きな事、夢中になれること、ワクワクすること、芯から求めていること、魂から望んでいる事との一致によって、発現される力であることを実感し、

自分が若い頃に求めていた「やる気」や「モチベーション」と称するエネルギーよりも、もっと精妙で、でも力強いパワーを感じながら、その“使命”を遂行する日常を手に入れていきました。

そして最近、ーその「使命を自覚した力」は、たしかに力強いエネルギーなのですがー 私の感覚からすると、更に桁外れに力強い、盤石、不動とも言えるエネルギーを私は自覚しました。

それは、「使命の自覚の力」とは別、という事ではなく、あえて言えば、それをアップグレードしたような、ステージは違えど、方向性としてはその延長線にあるような感じです。

同じ“使命”とも言えますが、その前提がステージアップした事で、より広い視点で解釈できる、“より高次元の使命”の力と言えるかもしれません。

その、桁外れに力強い、盤石、不動とも言えるエネルギー、力とは何か?

それは、

『「神の道具」を自覚した力』

です。

田久保剛/CTPeak

神の全面バックアップ

「自分は、何をする為に、この地上の物質次元で肉体を纏った存在として生まれて来たのか」

この問いに対し、様々な霊的真理の理解に基づいて導き出された結論、しかし、最後は自分の内面の深奥から湧き上がるようにして自覚した事が、

「自分は『神の道具』として、その役割を果たす為に存在する」

ということでした。

もしかしたら、言葉としては、何年も前から表現していたり、何かの情報で見て理解していた事かもしれません。しかし、その自覚により深く至ったという感じです。

理解した、という感じではなく、言葉で言えば、「ああ、そうだった」という、識っていたものを思いだしたような感じですが、それよりも、強烈な偉大なる力との一致感によって、大いなるエネルギーと繋がったような感覚です。

その繋がった感覚は、まさに「神(本当の自分・普遍意識)」との合一感でしょう。

我々人間が「神の道具」なら、神の、我々人間に対する望みは、その自覚と、実践です。

「神の道具」の自覚と実践こそ、「神の望み」です。

神の望みだから、当然、神の全面バックアップがあります。

神が創造した道具(人間)は、この地上の物質次元に於いてでしか出来ない経験をする為の機能があって、その道具を使って様々な“創造活動”の経験をするのが、神の目的です。

田久保剛/CTPeak

そのバックアップの力が、自分を突き上げるように湧き上がり、それが、「桁外れに力強い、盤石、不動とも言えるエネルギー、力」なのです。

その力を受取始めたときから、「この人生で、人間を表現している、この貴重な時間を全て、その為に使いたい」という押さえられないような望みが湧き上がりました。

その道具を最大限に生かすためには、道具の手入れ道具を日頃から磨く努力をしなくてはなりません。

そして、磨いた道具を日々使い続ける必要があります。

それが、心身の健康であり、波動、エネルギー状態の管理であり、霊的真理の理解であり、日常での行為、カルマヨガです。

そして、私が自覚したことは、「霊的真理の伝道」であり、「人のための己を役立てる」ことを通し、「霊性の向上」、「魂の成長」を遂げ、

大きな変容の時代に直面した地球に善い影響を与える寄与であり、次なる霊的世界における更なる重要な仕事のための必要なトレーニングを積む、ということです。

このことに、盤石な価値観が在るのです。価値観という言葉は、どこか適切ではない感覚もあるのですが。でも、最も価値を置いていることに間違いはありません。

「神の道具」を自覚した力

この力への確信は、この自覚に至った後の、自分自身の日々の言行によって、より深まっています。

なんだか、とどまる事を知らない、心地よくも力強いエネルギーが湧き上がり、

今までだったら、自分のやるべき事をやれずに日が暮れる状態に、つい自分を責めがちな不安定な事も時折ありましたが、

このエネルギーに自分のやるべき事の実践を支えられると、やらなきゃ、という感覚ではなく、最もしたいことをする、という感覚でやっているのです。

逆にそれを限られた時間に効率良くやるという課題など、まだまだ問題も山積みですが(^_^;

また、自分を通過するエネルギーに力強さを強く感じ、そして精神状態、健康状態に、一日たりとも途切れることなく湧き上がり続け、如実に表れています。

 

田久保剛/CTPeakこの力は、努力、根性、頑張る…のそれではなく、「よっしゃ!」と気合いを入れて、まさに「やる気に火を付ける」と表現されるもの共違います。

その都度、体や心に鞭を打って、無理矢理エンジンを噴かすような種類の力ではないのです。

こうした霊的真理に基づいた、『「神の道具」を自覚した力』は、真の「やる気」「モチベーション」を求める人達に是非お伝えしたい、強力なパワーです。

では、どうやって、その自覚に至るのか…

準備のできた方は、上記の情報が引き金になって、既に別次元の力を体験、自覚に至る感覚があるかもしれませんが、人には様々なタイミングがあります。

「やる気」「モチベーション」を求める人で、まだ、掴み所がないという方は、どうしたらいいかという事が関心事だと思いますが、この事については、多岐にわたる情報でもあって、長くなるのでまた別の機会に、様々な側面に分けてお伝えして行きたいと思います。

実は先日、この「神の道具」というお話をしていたら、

「偉大な魂の聖者や賢者ならともかく、一介の普通の人という捉え方をする多くの人は、“神の道具”なんておこがましくて、受け入れられない…」

というご意見もありました。

確かにごもっともな意見でもありますが、こうした意見の多くの場合、“偉大な魂の聖者”と“ちっぽけな魂の私たち”という、魂についての、制約された意識で捉えた誤解からくるものです。

しかし、この誤解を抱えたままだと、『「神の道具」を自覚した力』を得ることの障害になってしまいますので、次回は、こうした真相についてお伝えする予定です。

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なお、2018年6月に、新たにスタートする「PEAKカウンセリング塾」は、上記の中でも、「人のための己を役立てる」という在り方を共に学んで行く為に、私の「神の道具」の役割として、大いなる力が私を通して創造していくものです。

ご関心がありましたら、こちらの私のメッセージをじっくりお読み頂き、共感されましたら是非ご利用頂き、一緒に学んでいきましょう。

 

※【オープニング記念・先行予約キャンペーン】は5月8日(火)締切!

5/8迄の先行予約特価キャンペーンは終了しました。

引き続き、開講前日の6/4迄、先行予約割引を実施しています。

~あなたに出会うすべての人を真理に導くお手伝い~
『PEAKカウンセリング塾』

田久保剛/CTPeak

 

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開催日時とトークテーマ:

【第62回】 2018年 5月13日(日) 13:30~16:00
テーマ:『パラレルワールドと人生の選択』

●大阪(大阪市中央区)
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参加費:[早割]3,000円(税込・事前振込)
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講師:田久保剛

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