
「アセンションできる人、できない人」だとか「二極化」だとか「こういう人は取り残される…」「●●の時代」だから云々…
スピリチュアル分野の情報に、最近よくみられる表現のようです。
私、田久保剛は原則スルーですが(^_^;
それらの情報に関心がある、気になるのだとしたら、その表現に共鳴している自分の波動が何なのかを識別する必要があります。
その識別ポイントのヒントです。
スピリチュアル情報をエゴで使う誤り
「スピリチュアル分野の情報を知っている人達が救われる…」というのは、誤った理解です。
アンマという、霊的指導者、大師は、「霊的真理を学んでいる人(指導者)は、むしろ、関心のない人の僕(しもべ)にならなきゃダメだよ…」というような意見を述べています。
つまり船でいう船長さんです。
沈みかけている船の中で、一番最後まで残って、みんなを助けて最後に行く人こそが、真のスピリチュアルリーダーだよ…と。
「スピリチュアルを学んでいる私たちだけが救われるんだ…」というような、スピリチュアル分野の世界や、普遍意識の情報をエゴで使う流れ(傾向)があるのですが、それはとんでもない勘違いです。
全体に目覚めた人は、全体がよくなる事を望んでいます。
右手が怪我してしまったら、「怪我したアイツらだけ置いて行こう…」ではないのです。
左手は薬を塗ってあげる。
足は、病院につれていってあげる。
目はちゃんと症状を正しく観る…とか、
全体が、困ったところに対して役割を果たして行く。
肉体のどの部分も全部自分で在る。
これも自分、ここも自分…という総てが自分で在るという真理に目覚めている人は、それが当たり前の行為なのです。
「あの人は関係ないよ…」って切り離したら、「俺たちだけ助かちゃおう…」という分離感に基づいた発想、行為をしてしまうわけです。
知っている者の役割
だから、より本質的な理解というのは、「総てがひとつで在る」という事です。
そして、霊的真理を知っている者の役割を、ただひたすら果たして行こう…
そのような在り方というのが、「全体と調和する在り方」なのです。
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