「宇宙の真理」を日常生活で見出す「カルマ・ヨガ」

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田久保剛/CTPeak

「日常生活の中で『真理』を得て行くために何が重要なのかを教えてください」

というご質問をトークイベントで頂いたことをきっかけに、「日常生活の中で宇宙の真理を見出す」という事についての田久保剛の思いと、その一つの答えである「カルマ・ヨガ」実践のポイントをお伝えします。

四半世紀の自己探求の結論は日常生活に在り

私なりに「真理」の世界を探求して丁度25年、四半世紀ぐらいなのです。

そのプロセスでは紆余曲折ありましたが、私なりに、かなり真剣に真面目に、そして仕事もそれになり、24時間×365日×25年間、ほとんど、こんなこと(真理)を考えているわけですよ(笑)

そういう私が、まだ完璧とは言いませんが、一応、現時点で辿りついた結論は、

「真理に辿り付く答えは日常生活にしかない」

というのが答えです。

それが、まさに「最適化された現状」「今」、つまり、私たちよりも、もっともっと高い視点から視ることの出来る高次の自己から、

私たちの魂の成長や霊的成長、つまり、真理を見出すために、必要な完璧な采配をこの物質次元に示してもらっている、つまり、日常生活に用意して頂いているので、

何も考えずに、「今、目の前の事」に…そして、次のことが大事なのですが、

その時到達しうる、最大の自分の愛の心、もしくは、心を込めて、でもいいし、丁寧に、でもいいし、愛を以て、でもいいし、どんな事でもいいのですが、

きちっと正確に、意識的に、惰性ではなく、向き合って行く

そして、もうひとつポイントは、「結果に執着しない」

これをやったら、明日神様に出逢えるかな…ではなくて、それをやる事が目的達成

行為を用いて宇宙と繋がる「カルマ・ヨガ」

これを「カルマ・ヨガ」と言います。

カルマというのは行為という意味です。ヨガは宇宙との合一、という意味です。

だから、カルマを用いて真理を悟っていく…という事で、この方法は、あらゆる面で矛盾が生じないのです。

エゴすらも利用出来てしまいます。「これはエゴかな…それともちゃんと神様に則ってるかな…」って、考えている暇があったら、今日、起きてくる事、生じてくる事に対して、きちっと丁寧にやっていく。

ただ、これは凄くシンプルで、スピリチュアルが大好きな人は、「ああ、それ大事ですね…ところで、あの…宇宙と繋がる方法を教えてください…」などと言ったりするのですが(^_^;

そんなものはどうでもいいのです。

田久保剛/CTPeak

そうではなくて、「あなたの目の前の事にきちっと向き合う事」
実は、私もいろいろ寄り道しました。

でも、今、現時点で、それを断言できます。

但し、実はこれは、難しいのです。

 

日々、日常の目の前の事に対して、きちっと心を込めて丁寧に「神ならどうするか」を意識しながら、心と言葉と行動で表現していくと言う事を意識し続けることが、どれだけ難しいか。

でも、私はチャレンジする価値があると思っています。

それを今、いろいろと私のグループでも実践しています。

私の今の結論はそれです。

自分の意識に気付く

今日の話を聞いて 「日常に注意深く生きる」と言う事と、「自分の意識に気付く」と言う事が重要だと思いました。

まさに、「自分の意識に気付く」と言うのは凄く大事で、真理を見出すヒントとしては、その気付いているのが「本当の自分」です。

上の方から、田久保を通して、こういう人にこんな事言われたら、こういうふうに傷付いちゃうんだ…とか、こうやって落ち込むんだ…とか、こういう時、腹立つんだ…とか、こういう時、嬉しいんだ…とか、こういう時に涙流すんだ…という事を、

神が、田久保を通して、いろいろ経験しているのです。

私たちは、神様と別ではありません。私たちも神なのですが、神の「個体意識」担当なのです。

でも、その事を忘れちゃって、分離していると思い込んでしまっているのです。

何か、「大いなる神様」と、「そこから切り離されちゃった私」…みたいな思い込みの世界に閉じ込められているから、自分のいろいろなネガティブな反応に巻き込まれていて、巻き込まれれば巻き込まれるほど、もっとその思い込みを強固にしてしまい、強烈な分離意識を生んでしまうのです。

でもその時に、反応からちょっとスペースをとってあげて、

イラッときてる、ムカッとっきてる、もしくは喜んでいる、嬉しいっていう気持になっている…

いろんな反応をしている自分に「気付いて」あげると、実は、それが神側の意識の視点なのです。この視点を主体にするのです。

この視点で、自分の日々の意識に注意深くあろうとしていくと、何かが見えてきます。

●真理が見えてくるとは

私たちが、今からいろんな経験を通して結果的に行き着く事は、実は全部、識っている事なのです。

あえて説明すると、「識っている事を経験する為に、忘れている」ということです。

つまり、そういう観点から言うと「見えてくる」とは、識っている事を「ああ、そうだった」「そうだった」というように、思い出すような感覚です

人によっては、「感じる」、もしくは「イメージ」として出逢うとか、もしくは何かの「象徴」としてわかるとか、たぶん人それぞれだと思うのですが、

私は私の体験でしか言うことが出来ませんが、私の場合は、「識っていたことを少しずつ思い出していく」ような感じです。

「ああ、そうだった…ああ、そうだった…」というのが、私なりの意識の拡がり方です。

 


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田久保剛/CTPeak

⇒2018年春の八ヶ岳合宿レポート記事


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開催日時とトークテーマ:

●東京・練馬

【第81回】 2019年 9月7日(土)13:30~16:00「田久保剛バースデー開催♪」
    テーマ: 『神が私たち人間に望むこと』

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(場所の詳細はお申込者へ詳細情報をお伝えします)
参加費:[早割]3,000円(税込・事前振込)
     [当日]3,500円(税込・当日会場払い)
講師:田久保剛

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