チャネリング

チャネリング情報の識別

田久保剛/CTPeak

田久保剛が、著書『黎明』の全27章の内、最も強い思い入れがある章は、第15章「チャネリング」です。

この章は、巷に溢れるチャネリング情報について学ぶと言うよりも、『黎明』の目的である、「普遍意識の顕現」、それを邪魔しかねない要因の一つとして、「宇宙存在」や「精神階層の存在」といった、目に見えない存在からのメッセージへの慎重な識別と向き合い方が述べられています。

私は、特にスピリチュアル分野に関心を持つ多くの人が、「宇宙存在」からメッセージとか、「霊界の情報」というだけで、盲目的に信じて鵜呑みにして自分の判断を明け渡してしまう傾向に危惧を感じています。

「見えない世界の情報というだけで盲信するのはやめよう!」

この重要性をお伝えする事は、私の情報発信の目的一つですが、先日開催された「『黎明』オンライン勉強会」、テーマ「チャネリング」の収録ビデオの一部で、この「チャネリング情報の識別」のポイントをご紹介します。

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「黎明」に学ぶ「チャネリング」の本質

田久保剛/CTPeak

『黎明』(葦原瑞穂著・太陽出版)の理解を深め、実践に結び付ける目的で開催している大好評の『黎明』オンライン勉強会。

第6回は、『黎明』第15章の「チャネリング」がテーマです。
勉強会当日に参加された皆さんのご感想の一部をご紹介します。

この『黎明』第15章の「チャネリング」は、私が大好きな『黎明』の全28章の中でも、最も深い共鳴と強い価値を感じているところなのですが、

私が意外だったのは、今回参加された方の中には、「チャネリング」の章は、勉強会に参加するまでは、自分とはあまり関係の無い情報、という印象を持つ方が目立ったことでした…

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あなたはノアの箱船に乗れるか?〜バシャールと日月神示〜(後半)

田久保剛

【『自分探しの旅』を初めから読む】
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●◎○● コラム[心の旅の協力者]●○◎●
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「チャネリング ~バシャールと日月神示~」(後半)
(前半より続き)

禅宗には「不立文字」という言葉がある。

悟りとは言葉によって表現できるものではない、という意味だが、

その言葉の通り、心の世界は掴みどころが無く、どれだけ繊細に表現しても、それを受け取る相手の心によってフィルターがかけられ、いかようにも意味が変化してしまうきらいがある。

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